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被写界深度とは - コンパクトデジカメと一眼レフの違い

IMG_9275.jpg
(一眼レフカメラで撮影)

このサイトのメインはトイデジカメですが、ちょっと脱線で、コンパクトデジカメと一眼レフの違いって何かな?って考えてみました。

コンパクトデジカメと一眼レフでの特徴と言えば、いろいろありますが、被写界深度があると思います。私も写真はプロではないので、私の勝手なイメージですが、、、(コンパクトデジカメはレンズの交換ができないので。)

例えば、上の写真のように、一眼レフなどのズームレンズで撮影すると、ピントがあう場所が狭く、レンズの周りだけで、その他の場所はちょっとボケたような写真になっているのがわかりますでしょうか?
このような状態を被写界深度が浅いといいます。

普通はコンパクトデジカメで撮影すると、写真全体にピントがしっかりとあっているように見えているはずで、このような状態を、被写界深度が深い(または、パンフォーカス)と言います。

要するに、被写界深度とはピントが合う範囲のこと。上の写真はピントがぴったりと合う範囲が、黒いレンズ周りだけで、それ以外はボケているので、浅いということになります。(くどいですが、コンパクトデジカメだと、近くでも遠くでも綺麗にピントがあってます。)

例えば、下の写真は最近買ったPENTAXのRS1000(上記で写っている方のカメラ)で撮影してますが、近くの柱から遠くに見える電柱まで、ボケずにちゃんとピントが合っているように見えます。
IMGP0104.jpg
(PENTAX RS1000の通常モードで撮影)

撮影した意図にもよるので、どちらがいい写真とは一概には言えませんが、少なくとも、写真を見る限り、被写界深度が浅い(ボケがある写真)の方が一眼レフで撮った写真だと推測できそうです。
(もちろん一眼レフでもボケずに撮ることもできますよ!)


ただ、コンパクトデジカメでもボケがある写真が全く撮影できないかというと、そういうこともなく、マクロモードといって、たいていチューリップマークのモードで撮影すると、そのような写真を取ることができます。

下の写真は新芽だけにピントがあっていて、背景はボケてますが、PENTAXのRS100というコンパクトデジカメで撮影したものです!
IMGP0103.jpg
(PENTAX RS1000のマクロモードで撮影)


で、何が言いたいかよくわからなくなってきましたが、、、

デジカメにもいろいろあって、おもしろいですね!!
というお話でした。
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Author:GRAFFiTI 7
最近トイカメラを買って、少しずつですが、その魅力にひかれつつあります。カメラの知識や技術はありませんが、ハートでカバー!(できるかな・・・)
ファインダーもないカメラでとった写真はまるで落書き(Graffiti)ですが、そんな中からキラリと光る1枚を見つけ出したいですね。

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