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第2回デジカメ教室:上手な写真を撮るコツ(その1) - いい写真にはメッセージがある

たまにしか更新しないデジカメで撮影するときのコツですが、第2回は上手な写真を撮るコツです。
そもそも上手な写真ってどのような写真でしょうか?



写真を見ていて「素敵だな~」とか「上手だな~」と思うことも多いですが、このような写真に共通するのはなんだと思いますか?


おそらく、「いい写真」と言われる写真には撮影者が伝えたいメッセージが込められていて、それがしっかりと伝わっているということなのだと思います。

SUNP0011.jpg
(上の写真はあまり意図のない写真)


常に被写体を意識する

月並みですが、いい写真を撮るためには、その写真で何を伝えたいか、何を撮りたいのか、ということ意識するということが大事。撮影したい被写体を常に意識して、何を撮っているのか、その被写体のどういう部分を写真として残したいのかということを考えるだけで、そこにメッセージが込められます。


技術的な知識をいくら習得しても、そのような思いのない写真、被写体を意識していない写真は「いい写真」にはなりませんよね。



絵を描くときを思い出してみるとイメージしやすいと思います。



どんな構図でどんな内容の絵を描こうかいろいろと思案してペンや筆を走らせるはず。これらは写真も同様だと思うのです。なので、写真を撮る前に、どんな構図で何をとろうか、ということを下書きしてみたり、それが難しければ、自分の頭の中でイメージしてみるといいのでしょうね。


いい写真にはメッセージがある。
トイデジ:しゃぼんだま




ん、、、自分の写真にはそれがあるだろうか・・・と自問自答しながら書いてます^^;


と、ここまで書いて、トイデジカメにはファインダーがないものが多いんだったと気が付きました。
撮りたいものが写真に入ってないこともあったなぁ、、、と。
ファインダーのありがたさを実感してます(笑)


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Author:GRAFFiTI 7
最近トイカメラを買って、少しずつですが、その魅力にひかれつつあります。カメラの知識や技術はありませんが、ハートでカバー!(できるかな・・・)
ファインダーもないカメラでとった写真はまるで落書き(Graffiti)ですが、そんな中からキラリと光る1枚を見つけ出したいですね。

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